「偽」の記事書くと言ってあれよあれよの新年あけおめ。どんだけ怠慢してんだよ、って話ですねすいませんorz
どうせなんで開き直ってもう新年初をこれで始めたいかと。
★サイトにおける偽。
このサイトには「偽奏」というように「偽」の字が含まれています。ここでの作者の意図は何だったのでしょうか。
ブログを嘘で固めること? それなんてエンサイクロペディアですか。
偽装問題とかけた? 俺はオヤジじゃねぇ。
実はプリズムリバーのスペカパクりたかっただけじゃね? ……それは言わない約束だ(ぇ
個人的には最g……ではなく、また別の意見があったり。それを述べる前にまずは「偽」そのものについて私見を語りたいと思います。
★私見的偽(提起編)。
真と偽っていう概念は、二卵性双生児みたいなものだと自分は思うのですよ。似ていない双子。どこかで繋がりはあるけれど、明らかな別人。
しかしその一方で、仮に真は兄、偽は弟だとしても、もし生まれるのが逆ならば立場が逆転していたかもしれない。それどころか周りが手違いを起こせば、生まれた後でも成り代わる事が出来る程、あやふやな境界線でしかないと思うのです。どこぞの園崎某たちじゃないけれど、ね。
つまり両者に絶対的な力の差は遜色ない。もしくはあったとしても必ずや真が力を持っているとは限らないのです。例を挙げてみると近藤勇の刀で知られる・名刀虎徹が良い例でしょうか。
では何をして真とし、何をして偽とするか。それに触れてみましょうか。
★私見的偽(まとめ)。
このタイミングで電子辞書でそれぞれの定義を確認してみましょう。
にせ(偽)…本}らずも双子という表現が適切だったといえるでしょう。